559-0011 大阪市住之江区北加賀屋2-11-8
北加賀屋千島ビル101号

産婦人科

女性のライフステージに応じて病気の治療、予防を行い、患者様に寄り添った健康管理を行います。

症状の原因を突き止め、薬物治療、ライフスタイル改善等による予防を提案します。
あなたの価値基準に従って治療法を選択しましょう。

当クリニックには助産師が2名体制で勤務しております。 妊娠中から産後の相談を行っております。

あらゆるお悩みをサポート

妊娠時・妊娠後のトラブルや悩みなどもサポートします あらゆるお悩みが解消できるようにお手伝いします。お気軽にお問い合わせください。 完全予約制になっておりますが、緊急の場合はご相談ください。

産婦人科担当医表

2019年4月1日~

診療時間
午前 9:00~12:30
(受付 12:15まで)
一般診察・子宮がん 検診・妊婦健診
廣田 廣田 廣田 休診 赤垣(女医)
9:30~
第1土曜日
赤垣(女医)
9:30~

第3土曜日 廣田
午後 14:00~17:00
(受付16:45まで)
一般診察・子宮がん 検診・妊婦健診
廣田 廣田 廣田 休診 赤垣
(女医)
休診

※ 土曜日 予約制

※ 金曜日・第1土曜日 女性医師(診察開始 9:30~)

事前に問診票をダウンロード・印刷ができます。 ご記入を頂いた上ご来院頂くとスムーズにご案内が出来ます。

医師紹介

当院には助産師が2名おりますので、質問や不安な事がありましたら気軽にお声をかけて下さい。

南港クリニック 産婦人科部長 廣田 憲二

南港クリニック 産婦人科部長

廣田 憲二

貴女の生き方に添った治療、予防を選択する。 女性の一生で発症してくる病気、問題点をその人の人生観に添った治療法やライフスタイルの改善で解決します。 それぞれのライフステージに応じて健やかに、健康寿命を延ばす医療を追求します。

学歴
1973年 大阪大学 医学部卒
1981年 医学博士 取得
職歴
1973年 大阪大学医学部附属病院 産婦人科
1974年 大阪府立病院 産婦人科
1981年 大阪大学医学部附属病院 産婦人科
1982年 ボストン大学医学部(研究員)
1983年 米国国立衛生研究所(研究員)
1984年 大阪大学医学部附属病院 産科婦人科
1985年 大阪府立済生会中津病院 産婦人科(副医長)
1986年 大阪大学医学部附属病院 産婦人科
1990年 日本生命済生会付属 産婦人科(講師)
1996年 日生病院 産婦人科(部長)
1997年 日生病院 産婦人科(主任部長)
2001年 日生看護専門学校(校長、日本生命済生会理事)
2004年 日生病院(副院長)
2010年 阪和住吉総合病院 産婦人科(副院長)2013年(顧問)
2016年 南港クリニック 産婦人科(部長)
専門分野および担当
産科・婦人科
認定医等の資格
母体保護法(指定医)
日本産科婦人科学会(専門医)
日本更年期医学会(認定医)
日本抗加齢医学会(専門医)
NST医師
所属学会等
日本更年期学会(評議員)
日本骨粗鬆症学会
大阪産婦人科医会
大阪大学医学部産婦人科同門会平地会(幹事長)
大阪産婦人科医会
南港クリニック 赤垣先生

南港クリニック 産婦人科部長

赤垣 英子

患者様の症状や心配されていることに対して、ゆっくりお話を聞き、丁寧な診療を心がけています。

月経について

月経痛(生理痛)

月経痛は子宮の収縮による痛みですが、日常生活に支障をきたすことも多いです。 痛みのなかには子宮内膜症、子宮筋腫、子宮腺筋症などの病気が隠れています。 これらは早期の治療により不妊症、手術などを避けることが出来ます。

子宮内膜症

お腹の中で生理が起こるために生理のたびに、段々腹痛が強くなります。10人に1人が罹患しているといわれています。 症状は月経痛のほかに性交痛、月経時の軟便、排便痛などがあります。卵巣に生理の血液が溜まるとチョコレート嚢腫になります。 チョコレート嚢腫は大きくなると癌化することもあります。薬により治療出来ます。 子宮内膜症は低用量ピル、ディナゲスト、GnRH などの薬により治療出来ます。

子宮筋腫

子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、月経痛、過多月経、不妊症の原因になります。大きさや、出来ている場所により治療法が異なります。

子宮腺筋症

子宮筋肉層内に生理が起こりコブのような塊を作り月経痛、過多月経を引き起こします。

月経不順

12歳ころから月経が始まります。最初は不順ですが、18歳ころになると排卵も起こり月経周期は28~30日周期になります。 月経不順は排卵が起こらないことが多いですが、この原因は様々です。月経不順は不妊症などの原因になり日常生活にも支障を来すことがあります。

月経前症候群(PMS)

月経の3~10 日前にイライラ、怒りっぽい、憂鬱な症状が出てきます。症状により日常生活が妨げられます。 ライフスタイルの改善、薬により軽快します。

月経移動、避妊、緊急避妊

ピル、リング、緊急避妊についてリスク、ベネフィットをご理解の上有効に利用して下さい。旅行や行事の時に月経移動をします。薬の使い方、月経のコントロールの仕方を説明します。

帯下(おりもの)異常・性病について

帯下(おりもの)には善玉菌(乳酸菌)が乳酸を作り帯下を酸性に保ちます。この自浄作用により外からの細菌、カビなどの侵入を防いでいます。ホルモン、体調のバランスを崩すといろいろな細菌が侵入して不快な症状や、性病を発症させます。閉経後はホルモン低下が起こり、細菌が繁殖しやすく不快な症状が起こることが多いです。 これらを治療するとともに予防する食事、サプリメントについてお話します。細菌感染を放置していると不妊症、子宮外妊娠の原因にもなります。

更年期について

閉経は45~55歳ころに起こります。更年期障害(ホットフラシュ、疲労感、不眠、肩こり等)はホルモン補充療法、漢方療法、ライフスタイルの改善により改善します。更年期障害が起こらなくても動脈硬化、骨粗鬆症、排尿障害、筋力低下、記憶力低下などの老化はすべての人に始まります。血管年齢、動脈硬化、骨密度、肥満度などを測定し、老化を予防する食事、運動などライフスタイルを改善して高齢期のフレイル、痴呆を予防しましょう。

がん検診

子宮がん市民検診(大阪市 子宮頸がん検診)

対象者は20歳以上の女性で、2年に一度、400円で受けることが出来ます。子宮がんはパピローマウイルスが原因でなる癌です。 性交渉のある方は検査を受けることをお勧めします。頸がんは早期に発見できれば治る癌です。異常と認められた時は、コルポスコピー検査による精密検査を行います。

子宮体癌検査

子宮がんのうち最近増加している癌です。独身、肥満、未分娩などは危険因子になります。不正出血などのある方は受診して下さい。

卵巣癌

卵巣のできものは自覚症状がないので診察をしないと分かりにくい腫瘍です。多くは良性ですが、身内に婦人科癌、乳癌、大腸がんなどになった方がおられる方または未分娩の方はリスクが高くなります。

乳癌

身内に乳癌になった方、授乳経験のない方、喫煙、アルコール、運動不足、肥満などは危険因子になります。 マンモグラフィ、超音波検査により診断しています。

大阪市 乳がん検診(超音波検査)

実施対象者:満30~39歳の女性市民の方(他で受診機会のある方、自覚症状のある方、経過観察・治療中の方は除きます)受診する機会は1年に1回です。
受診者負担金:1,000円

大阪市 乳がん検診(マンモグラフィ検査)

実施対象者:満40歳以上の女性市民の方(他で受診機会のある方、自覚症状のある方、経過観察・治療中の方は除きます) 受診する機会は2年に1回です。(なお、前年度受診されていない方は受診していただく事が出来ます)検診内容は、問診、視触診、マンモグラフィ撮影です。マンモグラフィ撮影は、乳房を圧迫して、均等な厚みにして撮影するエックス線検査です。
受診者負担金:1,500円
詳細のお問い合わせは、06-6685-8801(医事課受付)まで。
◎自覚症状のある方は、お問い合わせの際にお申し出ください。

不妊症

不妊症は女性が原因になっているのは50%ですが、主な要因は排卵障害、卵管通過障害、着床障害などがあります。 排卵の有無は基礎体温、超音波検査で確認します。卵管通過性は子宮卵管造影検査で行います。 治療は薬物による排卵促進などを行います。
男性では精液検査を行っています。

妊娠 妊娠された方へ

妊娠初期

月経が遅れ、妊娠したかなと思われた方は市販の妊娠反応検査薬で妊娠かどうかをチェックして下さい。 妊娠反応が陽性であれば、生理予定日から1~2週後に受診して下さい。超音波で正常妊娠であれば子宮内に胎嚢が見えます。
生理予定日から3週後には胎児の心臓の動きが見えます。
さらに2週間ほどすると胎児の頭や体が見えてきます。赤ちゃんの大きさを測り予定日を決定します。この頃に分娩する病院を決めます。
当院ではセミオープンシステムによる分娩をおすすめしています。
予定日が決まりましたらお住いの区の保健福祉センターで母子健康手帳を貰います。その後にお母さんの健康、赤ちゃんの発育が順調かを定期的に健診します。

妊婦健診(費用は一部大阪市の補助金で行われます)
初期検査 1)血液検査
血液型、不規則抗体、貧血の有無、梅毒、風疹、肝炎ウイルス、HIV検査、腎機能、肝機能、血糖
2)子宮癌検査
定期妊婦健診でいつも行う検査 来院されましたら採尿をすませ、血圧、体重を測ってお待ちください。
  1. 超音波検査―胎児の大きさ、健康状態を見る
  2. 体重測定
  3. 血圧測定
  4. 尿検査
妊娠中期で行う検査
  1. 糖負荷試験
  2. 貧血検査
  3. HTLV-1、クラミジア

セミオープンシステムとは

妊娠中の妊婦健診は南港クリニックで行い、分娩は提携病院で行うシステムです。

メリットとしては

  1. 自宅から近いクリニックで受けやすくなる。
  2. 妊娠中の少しの質問や心配事もゆっくり相談できます。
  3. 外来での待ち時間が短い。
  4. 出産時は大規模病院にて行うため、緊急時に産婦人科だけではなく、小児科、麻酔科、内科医等の専門医に対応してもらえる安心感があります。

デメリットとしては

出産時にかかわる医師が妊娠期間中の担当医師でないために緊張してしまう。(大きな病院では外来担当医師が分娩に立ち会う確率は少ないです)

妊娠発覚から出産までの流れ

連携病院

  1. 大阪急性期総合医療センター(住吉区)
  2. 大阪母子医療センター(和泉市)
  3. 愛染橋病院(浪速区)
  4. 大阪病院(旧厚生年金病院)(福島区)
  5. 清恵会病院(堺市)
  6. 日生病院(西区)
  7. 奥野病院(阿倍野区)
  8. 里帰りする病院

南港クリニック 産婦人科

お気軽に南港クリニック 産婦人科までお問合せ下さい

ページ上部へ戻る